【裏ワザ】格安スマホをデビットカードで契約!クレカなしで審査に通る3つの神会社

【裏ワザ】格安スマホをデビットカードで契約!クレカなしで審査に通る3つの神会社

格安スマホに乗り換えてスマホ代を安くしたいけれど、クレジットカードを持っていないから契約できないのではと諦めていませんか。

実は、クレジットカードがなくても格安スマホを契約する方法があります。
銀行口座があれば作れる「デビットカード」を使えば、クレジットカードの審査を受けることなく、毎月のスマホ代を大幅に節約できるのです。

この記事では、デビットカードで契約できる格安スマホ会社を3つ厳選してご紹介します。
どの会社も公式にデビットカード払いを認めているため、「申し込んだのに通らなかった」という心配がありません。

記事を読み終える頃には、家族全員で毎月5000円以上の節約も夢ではなくなります。
浮いたお金で家族と美味しいものを食べたり、将来のための貯金に回したりと、家計にゆとりを持たせる第一歩を踏み出しましょう。

クレジットカードなしでも格安スマホは契約できる

クレジットカードなしでも格安スマホは契約できる

結論からお伝えします。
クレジットカードを持っていなくても、格安スマホは問題なく契約できます。

その方法は「デビットカード」を支払い方法として使うことです。
デビットカードとは、銀行口座と直接つながっているカードのことで、買い物をするとすぐに口座からお金が引き落とされる仕組みになっています。

クレジットカードとの大きな違いは、審査がほとんどないという点です。
銀行口座を持っていれば、15歳や16歳以上の方なら基本的に誰でも作ることができます。

そのため、過去に支払いの遅延があった方や、クレジットカードの審査に通らなかった方でも、デビットカードであれば問題なく発行できるケースがほとんどです。

格安スマホ会社の中には、このデビットカードでの支払いを公式に認めている会社があります。
そうした会社を選べば、クレジットカードなしでも安心して契約を進められます。

デビットカードで格安スマホを契約できる理由

デビットカードで格安スマホを契約できる理由

デビットカードはクレジットカードと同じように使える

デビットカードには「Visa」や「JCB」などのブランドマークがついています。
このマークがあることで、クレジットカードと同じ決済の仕組みを使って支払いができるのです。

格安スマホ会社の申し込み画面でカード番号を入力する際、デビットカードの番号を入力しても、システム上はクレジットカードと同様に処理されます。

つまり、会社側がデビットカードの使用を認めていれば、契約手続きはスムーズに進みます。
毎月の支払日になると、登録した銀行口座から自動的に料金が引き落とされるため、コンビニに支払いに行く手間もありません。

デビットカードの発行に審査がない理由

クレジットカードは「後払い」の仕組みです。
カード会社が一時的に代金を立て替えてくれるため、「この人はちゃんと返済できるか」という審査が行われます。

一方、デビットカードは「即時払い」です。
買い物をした瞬間に口座からお金が引き落とされるため、カード会社がお金を立て替える必要がありません。

立て替えがないということは、返済の心配もないということです。
そのため、デビットカードは審査なしで発行できる仕組みになっています。

口座の残高以上は使えないので、使いすぎる心配もありません。
家計を管理する主婦の方にとっては、むしろクレジットカードより安心して使えるカードと言えます。

格安スマホ会社がデビットカードを認める背景

以前は、ほとんどの格安スマホ会社が「クレジットカードのみ」という支払い条件を設けていました。
しかし、最近では支払い方法の選択肢を広げる会社が増えています。

その理由は、クレジットカードを持っていない層にもサービスを届けたいという考えからです。
学生、専業主婦、シニア世代など、クレジットカードを持たない方は決して少なくありません。

そうした方々を取り込むために、デビットカードや口座振替での支払いに対応する会社が増加傾向にあります。
2024年現在、7社から9社程度がデビットカードでの支払いに対応しているとされています。

デビットカードで契約できる3つの格安スマホ会社

デビットカードで契約できる3つの格安スマホ会社

ここからは、デビットカードで契約できる格安スマホ会社を3つご紹介します。
いずれも公式にデビットカード払いを認めているため、安心して申し込みができます。

楽天モバイル:デビットカードも口座振替も両方使える

楽天モバイルの特徴

楽天モバイルは、公式サイトでデビットカード払いを明確に認めている会社です。
さらに口座振替にも対応しているため、デビットカードすら持ちたくないという方でも契約できます。

料金プランはとてもシンプルで、使ったデータ量に応じて料金が変わる仕組みになっています。

  • 3GBまで:月額1,078円(税込)
  • 20GBまで:月額2,178円(税込)
  • 20GB超え(無制限):月額3,278円(税込)

データをあまり使わない月は自動的に安くなるので、無駄な出費を抑えられます。

楽天モバイルをおすすめする理由

楽天モバイルの最大の強みは、自社の回線を持っているという点です。
多くの格安スマホ会社は、ドコモやauなどの回線を借りてサービスを提供しています。

しかし楽天モバイルは自前の回線を持っているため、混雑する時間帯でも比較的安定した速度で使えます。
「格安スマホは遅いのでは」という心配をお持ちの方でも、安心して乗り換えられます。

また、楽天銀行のデビットカードを使うと、支払い金額の1%がポイント還元されるという特典もあります。
楽天市場でのお買い物をよくする方にとっては、ポイントが貯まりやすくなるのも嬉しいメリットです。

契約時に必要なもの

  • 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
  • デビットカード(または銀行口座情報)
  • メールアドレス

申し込みはスマホやパソコンからオンラインで完結します。
店舗に出向く必要がないため、お忙しい主婦の方でも隙間時間に手続きできます。

ahamo:ドコモ品質をデビットカードで使える

ahamoの特徴

ahamoは、NTTドコモが提供するオンライン専用の格安プランです。
公式サイトで「デビットカードで月額料金の支払いが可能」と明記されています。

料金プランは以下の通りです。

  • 20GBプラン:月額2,970円(税込)※5分以内の通話かけ放題つき
  • 100GBプラン(ahamo大盛り):月額4,950円(税込)

20GBプランには5分以内の通話が何度でも無料になるサービスがついています。
ちょっとした電話をよくかける方にとっては、通話料を気にせず使えて便利です。

ahamoをおすすめする理由

ahamoの最大の魅力は、ドコモと同じ通信品質で使えるという点です。
ドコモの5G・4G LTEエリアがそのまま利用できるため、電波の心配がほとんどありません。

「格安スマホに乗り換えたら電波が悪くなるのでは」という不安をお持ちの方には、特におすすめできます。
今お使いのドコモ回線と同じエリアで、料金だけが安くなるイメージです。

また、海外でも追加料金なしで20GBまで使えるため、海外旅行をされる方にも便利です。

契約時の注意点

ahamoはオンライン専用プランのため、ドコモショップでのサポートが受けられません。
申し込みや各種手続きは、すべてスマホやパソコンから自分で行う必要があります。

ただし、公式サイトには詳しい手順が載っていますし、チャットでの問い合わせも可能です。
手順通りに進めれば、特に難しいことはありません。

必要なものは楽天モバイルと同様、本人確認書類とデビットカード、メールアドレスです。

mineo:3つの回線から選べる柔軟さが魅力

mineoの特徴

mineoは、複数のメディアで「デビットカードで支払いが可能な格安SIM」として紹介されている会社です。
ドコモ・au・ソフトバンクの3つの回線から好きなものを選べるのが大きな特徴です。

料金プランは1GBから20GBまで、細かく選ぶことができます。

  • 1GB:月額1,298円(税込)
  • 5GB:月額1,518円(税込)
  • 10GB:月額1,958円(税込)
  • 20GB:月額2,178円(税込)

データ容量が細かく分かれているため、自分の使い方にぴったり合ったプランを選べます。

mineoをおすすめする理由

mineoの強みは、3つの回線から選べるという点です。
今使っているスマホがドコモのものならドコモ回線、auのものならau回線を選ぶことで、SIMロック解除の手間を省けます。

また、mineoには「パケットギフト」や「フリータンク」という独自のサービスがあります。
余ったデータ通信量を家族や友人に分けたり、全国のmineoユーザーと分け合ったりできる仕組みです。

月末にデータが足りなくなった時も、フリータンクから少し分けてもらえるので安心です。

契約時のポイント

mineoでデビットカード払いを希望する場合、使用できるデビットカードの種類を事前に確認しておくことをおすすめします。
一般的に、VisaやJCBのマークがついたデビットカードであれば使用できる可能性が高いとされています。

不安な場合は、申し込み前にmineoのサポートに問い合わせてみると確実です。

デビットカード以外の支払い方法も知っておこう

デビットカード以外の支払い方法も知っておこう

口座振替に対応している会社

デビットカードすら持ちたくないという方には、口座振替に対応している会社もあります。
口座振替とは、銀行口座から直接料金が引き落とされる支払い方法です。

先ほどご紹介した楽天モバイルは、口座振替にも対応しています。
また、ワイモバイルUQモバイルなども口座振替を選べる会社として知られています。

口座振替の場合、カードを作る手間すらかからないため、手続きがさらにシンプルになります。

銀行振込やコンビニ払いに対応している会社

さらに珍しい支払い方法として、銀行振込やコンビニ払いに対応している会社もあります。

たとえば、HISモバイルでは特別なプランとして銀行振込に対応したSIMが提供されているとされています。
カードも口座振替も使いたくないという方には、選択肢の一つになるかもしれません。

ただし、銀行振込やコンビニ払いは毎月手動で支払う必要があるため、うっかり忘れてしまうリスクがあります。
自動引き落としのほうが、支払い忘れの心配がなく安心です。

デビットカードで格安スマホを契約する際の注意点

デビットカードで格安スマホを契約する際の注意点

口座残高に注意する

デビットカードは口座から即時引き落としされる仕組みです。
支払い日に口座残高が不足していると、支払いが完了しません。

支払いができないと、最悪の場合はサービスが停止されてしまう可能性があります。
毎月の引き落とし日の前には、口座残高を確認しておく習慣をつけましょう。

給料日の直後に引き落とし日が設定されていると、残高不足になりにくくて安心です。

使用できるデビットカードの種類を確認する

すべてのデビットカードがすべての格安スマホ会社で使えるわけではありません。
会社によっては、特定のブランド(VisaやJCBなど)のデビットカードのみ対応という場合があります。

申し込み前に、公式サイトで対応しているカードの種類を確認しておくと安心です。
不明な点があれば、各社のサポート窓口に問い合わせることをおすすめします。

最新情報を公式サイトで確認する

格安スマホ会社の支払い方法は、変更されることがあります。
以前はデビットカードが使えたのに、いつの間にか使えなくなっていたというケースも報告されています。

申し込みをする直前に、必ず公式サイトで最新情報を確認するようにしてください。
この記事の情報も、執筆時点のものであることをご了承ください。

デビットカードの作り方

銀行口座を開設する

デビットカードを作るには、まず銀行口座が必要です。
すでに銀行口座をお持ちの方は、その銀行でデビットカードを申し込めます。

まだ口座を持っていない方や、新しくデビットカード用の口座を作りたい方は、以下の銀行がおすすめです。

  • 楽天銀行:楽天モバイルとの相性が良く、ポイント還元もあり
  • 住信SBIネット銀行:手数料が安く、使い勝手が良い
  • 三菱UFJ銀行:大手銀行の安心感がある

ネット銀行であれば、スマホから口座開設の申し込みができます。
本人確認もスマホで完結するため、わざわざ銀行の窓口に行く必要はありません。

デビットカードを申し込む

口座を開設したら、その銀行のデビットカードを申し込みます。
多くの銀行では、口座開設と同時にデビットカードも申し込める仕組みになっています。

申し込みから1週間から2週間程度でカードが届きます。
届いたら、カード裏面にサインをして使えるようになります。

審査がないため、申し込めばほぼ確実にカードが届きます。
クレジットカードのように「審査に落ちたらどうしよう」という心配はいりません。

乗り換え時の不安を解消する

電波は今までと変わらないのか

「格安スマホにすると電波が悪くなるのでは」という心配をお持ちの方は多いと思います。
結論から言うと、電波エリアは今までと大きく変わりません。

格安スマホ会社は、ドコモ・au・ソフトバンクの回線を借りてサービスを提供しています。
そのため、電波が届くエリアは、元の携帯会社とほぼ同じです。

ahamoならドコモエリア、mineoなら選んだ回線(ドコモ・au・ソフトバンク)のエリアで使えます。
今お住まいの地域で電波が入っていれば、乗り換え後も問題なく使えます。

LINEのデータは消えないのか

「LINEのトーク履歴が消えてしまうのでは」という心配も多く聞かれます。
こちらも、正しく手順を踏めばデータは消えません。

スマホを変えずにSIMカードだけを入れ替える場合は、LINEのデータはそのまま残ります。
スマホも同時に買い替える場合は、事前にLINEのバックアップを取っておけば、新しいスマホにデータを移行できます。

LINEアプリの設定画面からバックアップを取る方法は、LINEの公式ヘルプに詳しく載っています。
手順に沿って進めれば、トーク履歴を失わずに乗り換えできます。

手続きは面倒ではないのか

「手続きが難しそう」「時間がかかりそう」という不安もあるかもしれません。
実際には、申し込みから開通まで、早ければ1時間程度で完了します。

手順は主に以下の3ステップです。

  1. MNP予約番号を取得:今の携帯会社から番号を引き継ぐための手続き
  2. 新しい会社に申し込み:オンラインで必要事項を入力
  3. 届いたSIMカードを入れ替え:スマホの設定を少し変更

MNP予約番号は、今お使いの携帯会社のマイページやサポート窓口から取得できます。
電話番号を変えずに乗り換えられるので、家族や友人に番号変更を伝える手間もありません。

デビットカードで契約できる格安スマホのまとめ

この記事では、クレジットカードなしで格安スマホを契約する方法についてお伝えしました。
最後に、ポイントを整理します。

クレジットカードがなくても格安スマホは契約できます。
デビットカードを使えば、クレジットカードの審査を受けることなく、格安スマホ会社と契約できます。

デビットカードで契約できるおすすめの会社は以下の3社です。

  • 楽天モバイル:デビットカードも口座振替も対応。自社回線で通信品質も安定
  • ahamo:ドコモ品質の通信を使える。5分通話かけ放題つき
  • mineo:3つの回線から選べる柔軟さ。料金プランが細かく選べる

いずれの会社も、毎月のスマホ代を数千円単位で節約できる可能性があります。
家族全員で乗り換えれば、年間で6万円以上の節約になることも珍しくありません。

浮いたお金で、家族と外食を楽しんだり、お子さんの習い事費用に充てたり、将来のために貯金したり。
使い道は自由です。

一歩踏み出すだけで家計は変わります

スマホの乗り換えは、最初は少し面倒に感じるかもしれません。
しかし、一度乗り換えてしまえば、あとは毎月自動的に節約が続きます。

「電波が心配」「データが消えないか不安」という気持ちはよくわかります。
でも、この記事でお伝えしたように、それらの心配はほとんど杞憂に終わります。

今日この記事を読んだことをきっかけに、まずはデビットカードを作るところから始めてみてはいかがでしょうか。
カードが届いたら、この記事を見ながら申し込みを進めれば大丈夫です。

毎月のスマホ代を見直すだけで、家計に余裕が生まれます。
その余裕は、家族の笑顔につながります。

ぜひ、一歩を踏み出してみてください。